和名

タコヒトデ

 
庄内での呼び名

 

 
学名

Plazaster borealis

 
分類

棘皮動物門 ヒトデ綱 マヒトデ目 タコヒトデ科

 
解説

北海道から本州北部に分布、沿岸部の岩礁底に生息する。日本固有種。30本以上の腕をもち、タコのように見えることからこの名前がついた。日本沿岸産ヒトデの中では最も腕が多い。腕は非常に切れやすく、切れた後に再生してきた短い腕をもつ個体もよく見かける。